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DMM mobileの特徴−良い点も悪い点もマル分かり!

DMM mobile 格安SIMカード

SIMフリーのスマホが世の中に出回るようになって増えてきたのが、スマホで格安インターネットができるSIMカード提供会社です。今までスマホでインターネットを楽しむにはDOCOMOやau、ソフトバンクといった大手と契約を結ぶしかありませんでした。

 

しかし今はもっと格安でネット回線が利用できるようになっているのです。現在、格安の代表格となっているのがDMM mobileです。このDMM mobileのSIMカードは業界最安値で、なおかつ高速通信を可能にしたSIMカードとして注目を集めています。

 

このDMM mobileのSIMカードにはさらにどんな特徴があるのでしょうか?DMM mobile SIMカードの5つの特徴を分析し、プラス面もマイナス面もわかりやすく説明したいと思います。

 

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DMM mobile SIMカードの特徴とは?

料金が圧倒的に安い!

これこそがDMM mobileの最大の特徴です。今までの常識はスマホや携帯電話に一ヶ月当たりのどれくらいの料金を払うというものでしたか?安くても1000円は超えていたでしょう。一昔前にソフトバンクが出した画期的な料金システム、ホワイトプランでさえ毎月980円+消費税という値段設定でした。つまり大手で毎月の使用料が1000円を下まわることは決して無かったのです。

 

しかしこのたび映像発信の老舗として有名なDMMが、ついにその壁を打ち破り、500円という壁さえも打ち破り、ネット接続のみのデータSIMカードの場合はわずか月々440円というプランを打ち出しました。増税後の消費税10%を足したとしても500円になりません。実は他社のSIM提供業者も1000円を切るプランは打ち出しているのですが、さすがに500円を切るプランを打ち出しているのはDMM mobileだけです。

 

この440円ののライトプランでも、スマホでは基本LINEのやり取りをする程度という人であれば十分でしょう。いざとなればスカイプアウトなどで電話をかけることもできます。低速通信でも映像無しであれば、Skypeで会話をすることも可能です。映像などを楽しめる高速通信が可能なタイプでも通信容量が1Gならわずか630円です。

 

通勤時だけ電車の中で高速のネットサーフィンを楽しみたいという人などはコレで十分ということになります。スマホを電話としても使用したいというのであれば月々1260円の通話SIMカードを使用することになります。通話タイプも他社と比較して最低値です。DMM社がすでに打ち出している方針が頼もしいでしょう。「もし他社が当社より安いプランを打ち出せば、その時点でそこよりも1円でも安くする」とにかくSIMカードの世界ではDMMが今も、そしてこれからも、最も安いということです。

 

ムダが無い通信料の選択と通信量繰越し

高速通信の通信量最小単位は1Gですが、人によって毎月どれくらいインターネットに接続するかは違います。大手キャリアはこの通信量の設定が大雑把で細かい設定ができません。1Gの次は3Gか5Gというような設定です。自分のスタイルに合わせて通信量を細かく契約できるのがDMMの特徴です。その分ムダが少ないということになります。 このムダを作らないという会社の方針は徹底されており、もしある月の通信量が余ったなら来月に使用できるのも嬉しい特徴でしょう。

 

バースト機能

これもDMM特有の嬉しい機能です。バースト機能とは簡単に言うと低速通信でもバースト機能をONにすると数秒間だけ高速通信ができるというものです。例えば数秒間だけでも高速受信できれば溜まったメールを一気にダウンロードできます。yahooのようなテキスト主体のホームページであったらこのバースト機能を使うと即時に表示されてしまいます。

 

もしこのバースト機能がないと、どんな時でも待たされる結果になりイライラしてしまうかもしれません。このバースト機能は440円の低速通信しかできないプランの場合でも利用できます。さらに一ヶ月の高速通信の通信量を使い終わった場合にも利用できる嬉しい機能です。

 

自由な契約と解約

DMM mobileのSIMカードはインターネットで申し込みをして、数日後にSIMカードが送られて来て、SIMカードを挿入し簡単な設定をすれば、早速インターネット利用ができるという手軽さです。申し込みだけでなく解約も簡単で、やはりインターネットでDMM mobileホームページからログインして解約手続きすれば、その月の末日に契約完了となります。キャリアとの違いは解約料です。電話番号の無いデータ通信のみのSIMカードなら契約期間の縛りも一切無く、いつでも解約できます。解約の違約金なども一切取られません。

 

DMM mobileの唯一の欠点はSIMカードを返却しないといけないという点でしょう。大手キャリアではいらない作業です。といっても封筒にSIMカードを入れて、DMMの住所を書いて切手を貼って送るだけですからそんなに面倒ではないでしょう。通話タイプのSIMカードでも1年しか縛りはありません。1年以上たてば自由に解約できます。この申し込みと解約の手軽さはDMM mobileの魅力でしょう。

 

将来性

DMMはこの通信業務だけでなく、映像配信やゲーム配信などのサービスをも提供しています。ネットとの関わりも深い分野なだけに今後DMMのSIMカードを使っているユーザーのみが利用できるコンテンツや特典などが増えていくことが期待できます。そうなれば単に安いSIMカードというだけでなく、いろいろな特典を受けられるSIMカードとして発展していく将来性があるでしょう。

 

マイナス面にも目を留める

DMMは自分たちの通信網持っていません。それゆえのマイナス面も幾つか存在します。

 

SIMカードの返却

1つは先ほどあげたSIMカードの返却です。SIMカードそのものにDMMと記載されてはいますが、DOCOMOの回線を使っているゆえに、DOCOMOがSIMカードを貸し出しているという形になっています。それゆえに現時点では返却が必要という面倒な事態になっています。

 

通信速度

もう一つは速度です。やはり自分たちの通信網を持っているキャリアと、通信枠を買っている会社では通信量に差があります。DMMもキャリアも通常はあまり速度の違いを感じないのですが、仕事のお昼休み一番ネットが込み合う時間帯などですと、少し速度が遅いと感じるかもしれません。この二つのマイナス面も考慮に入れた上で業界最安値のDMM mobileのSIMカード利用するか考慮するとよいでしょう。

 

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料金が安いと評判のDMM mobile 格安SIMカードの口コミは

DMM mobileのSIMカードは2015年5月にSIMカード自由化が義務つけられて以降の最大ヒット商品になりそうな勢いです。でもスマホやSIMカードというのは長く使うものですから、なんかよさそうだから購入するというのではなく、実際に使ってみた人の評判を分析した上で購入を考えたいと思うことでしょう。

 

今回はDMMモバイルのSIMカードの評判を実際に見て長所短所を冷静に分析していきたいと思います。下記は数多く見られる口コミの代表例です。

 

DMM mobile 格安SIMカードの良い口コミとは?

 

圧倒的に料金が安くなった。以前はいわゆるキャリアが信頼できると思って使っていたが月々7000円くらい掛かっていた。DMMに変えてからはネットをかなり使っても月々3000円くらいになった。やはり安いのは助かる


 

 

通勤時にスマホを見る程度なので630円の1Gで一ヶ月余裕でもちます。高速通信がたった630円でできるのは魅力です。


 

 

「余った通信料を翌月に持ち越せるのが最大長所だと私は思います。時にはほとんど使わない月もありますから。」


 

DMM mobile 格安SIMカードの悪い口コミは?

 

以前のDMMの高速通信は本当に速かった。でも去年のSIMカード自由化以降、普通に速いという程度に落ちた。昼休みの12〜13時がちょっと速度が遅いと感じる


 

 

電話をかけると高い。仕事で電話をかけなくてはいけない場合はこのカードは向かないと思う。通信は満足


 

評判を冷静に分析

通話料はアプリを使用して節約しよう

上記は口コミの代表的なものをピックアップしたものでが冷静に分析すると、やはり気になるのは電話をかけたときの料金です。30秒20円は他社と比べても安くないので、電話をいつも使う人は正直電話料金がかさむことになります。

 

ですが、通信は問題がないので、LINEやSkypeなどのインターネット回線で通話や連絡を取るのが主なのであれば、DMM mobileはお得な選択になるでしょう。ですから自分の生活でいつも使う連絡手段を見た上で購入を考えることになります。しかし何といっても一番多い評判は料金が圧倒的に安いという点です。

 

高速通信無し(しかし数秒間だけの高速通信のバースト機能は使える)ならわずか月々440円という格安価格です。高速通信が1G付いてもわずか630円です。これは他社の追随を許さない安さでしょう。家では基本的にwifiを使うから外ではあまりネット接続をしないという場合には最適です。意外に多かったメリットとして、来月に通信料の余剰分が繰り越せるという点がありました。他社は余っても繰り越せない場合もあり消費者の観点からすると嬉しい制度でしょう。

 

隠れた評判

中には通常の人が気づかない点に気づいて評価している人もいます。最後に気づきにくいDMM mobileの特徴を取り上げます。

 

 

契約時の縛り期間が他社より短いのが良心的だと思います


 

 

SIMカードを解約時に返却しなくてはいけないというのは面倒だ


 

 

契約時にクレジットカードがなかったら契約できなかった。


 

縛り期間が1年というのは他社が2年、3年と設けているの比べるととても短い縛り期間です。それだけ解約がしやすいということになり業者にとっては不利なのですが、1年しか縛りを儲けていないのは良心的な会社という証拠でしょう。ただし解約時にSIMカードを返却しないといけないというのはあまり知られていないのですが少々面倒な点です。しかも料金は郵送料金は個人持ちのようです。

 

さらに料金の支払い方法は必ずクレジット払いであるという点も他社とは違う点です。クレジット払いが条件なのは業者としては格安で提供している分、確実にお金を回収する必要があるためなのかもしれません。しかしブラックの人や20歳以下の人はクレジットカードを所有できないので、一部の人は持ちたくてもDMM mobileのSIMカードを持てないということになります。

DMM mobileの格安SIMカードび速度はどうか?

速度はスマホを利用する上で重要なポイントです。スペックの低いスマホだったり、通信状況が高速通信ができない状態だとインターネットの表示が遅いのでイライラする人も少なくありません。

 

電子機器を使う上で表示速度というのは重要で、時間の節約にもなります。DMM mobileのSIMカードは格安の高速通信を打ち出しているものですが、実際の速度はどれほどなのでしょうか?

 

速度を求めるのに必ずしも高い契約は必要ではない

高いお金を払わなくても早い速度のスマホを維持できる

もちろんお金をたくさん払えば速い速度で通信することができます。しかし速い速度を制限なく求めるととんでもないお金がかかります。例えばあるキャリアの会社は最大受信速度225Mbpsを誇ります。

 

しかしこの高速状態で通信し放題の契約にすると料金は1万円前後掛かってしまいます。しかしほとんどの人にとって毎月1万円ものお金を高速通信だけに払うのは宝の持ち腐れでしょう。2つの理由からそういえます。

 

1つはほとんどの人にとってスマホを見るのは、平日は一日の通勤時と帰って寝る前に少しスマホを見る程度だからです。通信し放題というのは安心ではありますが、実際にはわずかな通信量しか使っていないという人は少なくありません。通信量が1Gでもよいなら料金はわずか10分の1で済む時もあります。

 

もう1つは広告に載っている最大速度というのは理論上の速度に過ぎないという点です。実際の速度はさほど速くないものなのです。大手であっても通常の環境ですと225Mbps出すことができず、速くても30Mbps程度なのです。しかし30Mbpsでも使用者はとても速いと感じます。つまり広告表示の最大速度がさほど大きくなくても、高速通信である限りは体感速度はさほど変わらないということです。

 

DMMモバイルSIMカードの通信速度

150MbpsがDMMモバイルSIMカードの最大通信速度です。しかし先ほどの論じたように実際の速度はその5分の1程度です。これは遅いという意味なのですか。いいえそうではありません。最大速度225Mbpsをうたっている大手キャリアも実際の速度は落ちてしまうので結局条件は一緒なのです。

 

重要なのは体感速度ですが、DMM mobileの体感速度も遅くはありません。例えばyahooのホームページを見るとしたら、速度は1Mbpsもあれば即座に表示されてしまいます。ネットサーフィンを快適に行なうのに必要な速度もわずか1Mbps程度といわれています。つまりどの会社の高速通信を使っていても、高速通信である以上は変わらないのです。

 

これは630円の1Gの高速通信を使用したときの速度ですが、440円の低速通信のみの契約をしたときはどうなのでしょうか?正直、速度は遅いようです。低速通信の状態ですと、最大速度は220kbpsです。kbpsの『K』というのはMbpsの『M』の1000分の1ですから、これをみても速度がかなり落ちるのが分かるでしょう。といってもyahooのホームページを見るとしたら、数秒間で表示が終わるという程度です。

 

しかし嬉しいことにDMMの低速通信にはバースト機能というのが付いています。このバースト機能を使うと最初の数秒間だけは高速通信で受信できるようになります。ですからメールのメッセージをまとめてダウンロードしたいときなどにはこのバースト機能を使えば低速通信契約でも速度が遅いと感じずに済むのです。

 

DMMの通信速度の変移

2014年12月にDMMが格安SIMカードに参入した当時は、実は実測の通信速度は大手キャリアよりも速いものでした。しかし2015年の5月にSIMの完全自由化に伴い、競合相手が増え、今は普通に速いSIMカードとなっています。

 

しかし料金という点では他社のどこよりも安く、バースト機能つき低速通信なら440円、高速通信1G付きでも630円という料金を打ち出していることからして、今後もある程度の速度が出る特別安いSIMカードとして需要が増えていくことが予想されます。

 

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DMM mobileの格安SIMでアプリの利用に影響は?

DMM mobileは業界最安値を前面に出し、業績がうなぎのぼりのMVNO(仮想移動体通信事業者)の一つです。月々440円で低速通信、630円で高速通信も可能というのは他社の追随を許しません。

 

しかしどの新しい商品についても言えることですが、実際に使ってみるといろいろ使えないコンテンツがあったり不便が生じるということもありうるでしょう。今回は「DMM mobileでアプリを使用する」という観点から使いやすさを考察しましょう。

 

どんなアプリが使用可能か

アンドロイドもiphoneもどちらのアプリも利用できる?

DMM mobileでSIMカードと一緒に販売しているスマホはどれもアンドロイドシステムを採用しているので、アンドロイド上で起動するアプリは基本すべてインストールできるということになります。また、同時販売されているスマホはどれも高性能なものなのでどんなアプリの高速通信に耐えることができます。

 

DMM mobileのSIMカードは同時販売されているスマホ以外のスマホでも使用可能です。では端末がアンドロイドシステムではなくiphoneやipadの場合はDMM mobileのSIMカードは利用できますか?

 

はい。アップル社の製品でも問題なく使用できます。ではアップルストアーのアプリはを利用できるのでしょうか?問題なく利用できます。つまりSIMカードによって利用できるアプリの縛りはないということです。

 

DMM mobileだからこそ使える専用アプリ

DMMのSIMカードを利用している人だけが使用できる専用アプリがあります。現在のところアンドロイド版だけですが、近いうちにios版もダウンロードできるようになるようです。この専用アプリの二つの特徴に注目しましょう。

 

1つは『高速データ通信量の残量確認』ができる点です。このアプリを見れば後どれくらい高速通信が可能なのか一目瞭然です。例えば630円の1Gプランを契約しているときにこのアプリを起動すると、あと○○バイト使用可能など一目でわかるのです。通信残量を確認して、まだたくさん通信料が残っているので今日は映画を見ようとか、今月はもうあまり残っていないので、必要なとき以外は高速通信をしないでおこうなどの判断ができます。

 

もう一つの専用アプリの特徴は『高速データ通信ON/OFFの切り替え』ができる点です。ON/OFFはこのアプリを使わなくても設定からできるのですが、アプリを使ったほうが簡単ですし、高速通信の残量を確認しながら高速通信にしたりしなかったりできるのでとっても便利です。他にも高速通信の残量がなくなったときには、このアプリを通して追加購入ができたりもします。

 

DMM.com提供アプリ

Google playやApp storeを覗けば分かりますが、DMM.COMは自分たちでも多くのアプリを配信しています。現段階でDMMmobileユーザーが優先的に使えるアプリは上記の一つだけです。

 

しかし、今後DMM mobileユーザーには優先的にDMM.COMのアプリがダウンロードできるサービスなどが増えていく予定のようです。とくにDMMは映像配信、ゲーム系に強いので、DMMのSIMカードユーザーがそれらのコンテンツの一部を無料で利用できるようになるなどすれば、さらにDMM mobileのSIMカードの利用価値は向上することになるでしょう。

 

アプリのダウンロードスピード

最後に考察するのがアプリケーションダウンロードの実際の体感速度です。例えばGoogle PlayでDMMのアプリ『iKnow! 脳科学に基づいた学習法でしっかり身につく英語』という7Mバイトのアプリをダウンロードするとどれくらい掛かるのでしょうか?高速通信だとわずか9秒です。9秒は待たされているという感覚を感じない速さです。

 

総括

DMM mobileのSIMカードを使っているから、アプリの面で何かが利用できないということはありません。むしろ優先的にDMM.comが配信するコンテンツを利用できる展望があるようです。

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